CLA概要、運営・組織
正式名称:
特定非営利活動法人 芸術振興市民の会
(Citizens League for the Arts 略称: CLA)
認証時期:
2000年(平成12年)3月24日
設立時期: 1992年任意団体として勉強会を中心に活動開始
役員:
理事長:山本修造(株)アフィニテ
理事:
池田朋美 会社員
山口裕美 アートプロデューサー
福嶋輝彦 プロデューサー
監査役:落合幸隆 落合公認会計士事務所
顧問:吉本光宏(株)ニッセイ基礎研究所 主任研究員
事務局:山本修造
171-0021 東京都豊島区西池袋 2-30-20-203
電話:03−5985−5322
ファックス:03−5957−1242
URL: www.cla-arts.jp/
E-mail: info@cla-arts.jp
振込口座:三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店
(普)特定非営利活動法人芸術振興市民の会 1164366
<運営>
会員はCLAの理念に賛同して、会費を支払うことにより、同法人の運営・活動に直接参加し、またその活動資金を拠出する。
個々の会員はそれぞれの意志に従って参加の仕方を決めることができる。これによって、CLAは組織として会員からの最大公約数を引き出し、また同時に個々の会員も自己実現に向けて歩むことができる。
NPO法に基づき、年1回(6月)年次総会が開催される。そこでは、各会員が議決権を行使してCLA全体の活動の内容を決定する。また、理事の選出も行われる(隔年)。具体的には、理事会で作成された前年度の事業報告書、新年度の事業計画書(共に素案)について討議して正式決定する。また、必要に応じて臨時総会も開催する。
選出された理事は会員の意向を反映すべく理事会を定期的に開催(原則年4回)、当該年度の事業計画を実行していく。理事の任期は2年、再選も可。
<組織>
CLAはNPO法人として会員による総会、会員から選任された理事会が常設組織となっている。それ以外は、芸術支援の具体化、実践を図るために各分野に実行委員会が設立され、各委員長は責任を持って行動計画の立案を行い、行動に移すこととなっている。
■理事会
山本修造、池田朋美、山口裕美、福嶋輝彦
落合幸隆(監事・公認会計士)、吉本光宏(顧問)
役割:CLA全体の活動方針策定・執行。NPO法に基づき年4回、理事会開催。6月の年次総会に報告。
■広報委員会
委員:池田朋美、野尻梢、中村ケンゴ、山本修造
役割:会員・会友向け広報と対外広報を統括。
■定例勉強会企画・運営委員会
委員:大泉仁子、矢部雅子、山本修造
役割:年3〜4回の定例勉強会の企画・開催。下記の「市民の為の芸術講座」とすみわけする為、こちらは芸術を取り巻く環境・制度、外国事情との比較研究等マクロ的視点から取り組む。
■新日本フィル(NJP)サポーターズ・パーティー・プロジェクトチーム
委員:山本修造
役割:年1回開催するサポーターズ・パーティーの企画・開催(NJP事務局、墨田区文化振興財団との共同企画・開催)
■サロンコンサート・プロジェクトチーム
委員:小林玄人、大泉仁子、山本修造
役割:日本サロンコンサート協会との共同企画・開催。渋谷セルリアンタワー東急ホテル・チャーチにて毎月サロンコンサートを開催。有望な若手の音楽家の発掘・育成と音楽聴衆の育成を目指す。
■事業開発委員会
委員:山本修造、永山朋弘、山口裕美、池田朋美、松本翼
役割:CLAの健全な発展を目指し、CLAの理念・目的に沿った事業を起こす。
採算を重視、CLAの財政基盤強化に資するものとする。
■CLAアートセンター運営委員会
委員:山口裕美、福嶋輝彦、山本修造
- CLAアートサロン(山口裕美担当)
目的:隔月開催。色々な分野で活動している芸術家・芸術関係者、一般市民の交流の場。エコールド・パリ時代のカフェを模範にしている。
- アーティストの為の実践英語講座・初級(山本修造)
目的:日本のアーティストが海外での自分の作品発表、画商との交渉等に必要とする語学力の習得。現在3学級編成。
- アーティストの為の法律基礎講座(関恵理子、山本修造)
目的:日本のアーティストが内外で活動する上で必要不可欠な肖像権等、基礎的な法律知識の習得。事例研究によるワークショップ。
- 市民のための芸術講座(福嶋輝彦、山本修造)
目的:芸術を楽しみ、支援する人を育てる市民講座で、演劇、音楽、映画、美術等の分野で活動している芸術家を講師として招聘して、市民との対話形式で進めていく。
- 作品制作・流通促進型データベースの構築・提供(山本修造)
アトリエ・練習場、作品制作に必要な資材・器材の提供等に協力する企業の発掘。CLAがそれらの情報をホームページ等を通して提供して、芸術家との橋渡し役
を目指す。(企画中)
■CLAアンフィニ・プロジェクト
運営管理委員:奥田佳道(音楽評論家)、山本修造、徳岡卓樹
総合プロデューサー:小林玄人
目的:音楽文化を日本の隅々まで根付かせる試み。色々な場所でクラッシク、映画音楽、ミュージカル等質の高い演奏ができ、また自ら音楽会の企画・運営ができるような音楽家を養成する(アンフィニ・スタジオ)。彼らが公共ホール等での演奏活動ができるようにCLAが橋渡し役ををしていく。
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