特定非営利活動法人 芸術振興市民の会 (Citizens League for the Arts = CLA)


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これまでの活動実績

CLAアートセンター

定例勉強会議事録

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2005年度の活動実績

平成17年度事業報告書(Wordファイル:28K)




2004年度の活動実績

I.研究会

4/9/16 「芸術系NPOの潮流、今後の展望」
講師:ニッセイ基礎研究所主任研究員 吉本光宏氏
会場:ニッセイ基礎研究所会議室

9/3/16 「芸団協とCLAの協力関係の構築に向けて」
講師:社団法人日本芸能実演家団体協議会事務局長 大和滋氏
会場:芸団協事務局(東京オペラシティタワー)

3/18/17 「音大教育の現状、演奏家と社会との接点、CLAの役割について」
講師:音楽評論家 奥田佳道氏
会場:銀座小柳ビル(株)栄光 会議室

II.社会提言活動

1) 日本経団連ワンパーセントクラブには現在CLAから個人会員として5人参加しているが、定例会合で他の会員(法人、個人)との交流を図っている。また、将来的には同クラブや日本商工会議所等においてCLAのプリゼンテーションを行い、会員企業に対して芸術支援への要請をしていく。

2) 日本メセナ協議会会員企業への個別訪問、プレゼンテーションを行った。来年度も企業に働き掛けて、協力・連携の可能性を追及していく。

III. 芸術支援活動

1) 独立事業型オーケストラ支援:新日本フィルハーモニー交響楽団(NJP) 「2004年サポーターズ・パーティー」の支援
目的:
●既存支援者と楽団員の交流
●NJPの財政基盤強化への協力依頼
支援内容:
NJP、墨田区文化振興財団、芸術振興市民の会による共同企画・運営
開催日:平成16年9月11日
開催場所:墨田区錦糸町 AIGタワー 22階
パーティの内容:
●会場はAIGグループ(米国の大手保険会社)が無償提供
●支援者(法人・個人)約150人と楽団員等60人が参加
●ウィーンから本年就任した音楽監督のクリスティアン・アルミンク、客演指揮者ゲルハルト・ボッセ両氏の特別出演
●楽団員による特別演奏会、支援者(法人・個人)提供による景品抽選会

NJP事務局によると、上記のサポーターズ・パーティー開催の効果もあり、法人・個人会員の新規会員数や、既存会員からの寄付が年々増加しているという。後者は単なる「NJP定期演奏会会員」ではなく、「NJP支援者」が着実に増えていることを示している。また、ボランティア・グループ「NJPファミリー」も結成され、今後の活動が期待されている。毎年開催。

2)サロンコンサート・プロジェクト
目的:
1) サロンコンサート形式による音楽聴衆の底辺の拡大
2) 演奏機会を提供することによる将来有望な演奏家の発掘と育成
支援内容:
1) 演奏会の企画並びに運営についての助言
2) 開催される演奏会の運営支援(広報・集客、受付、会場設置等)
主催:日本サロンコンサート協会

平成15年7月より舞台を渋谷に移して、渋谷セルリアンタワー東急ホテルの協力で同ホテルの「チャーチ」を会場にして、定期演奏会を毎月開催。演目はクラシック(交響曲、オペレッタ等)、映画音楽、タンゴ等幅広いジャンルの音楽を取り上げて、出来るだけ広い聴衆に受け入れられるよう努めている。

また、日本サロンコンサート協会では、絶えずオーディションを行い、若手の有望な音楽家の発掘・育成にも努めている。

3)「CLAアートセンター」設立構想
目的:
美術や音楽、演劇等色々な分野で活動している芸術家に交流の場を提供することによってお互いの創作意欲を刺激し、芸術の水準を向上させること。特に作品の創造過程、流通過程での具体的支援を行うこと。内外の芸術家や芸術に興味のある市民に広く開かれた利用価値の高いアートセンターとして、国際的にも存在感のあるものを目指す。

実行委員会:
同センター設立に向けた実行委員会を平成14年2月に設置、プログラム(ソフト)の充実を図る。今年度は以下のような活動を展開した。

●「CLAアートサロン」
平成15年7月より(株)栄光の会議室(銀座)を会場として、色々な分野の芸術家や芸術支援に興味のある市民との交流の場として開催してきた。隔月開催。(平成14年6月から)
●「アーティストの為の実践英語講座・初級」
第1学級、平成14年11月、第2学級、平成15年3月、第3学級平成16年1月開設。英語を母国語とする教師(アーティスト)を交えた講師陣により、発音の矯正、文法基礎知識やアートに関る基礎表現力等の習得を目指す。期間は約3〜4年間で定期講座(毎週開催)に「補修講座」も適宜開催。
● 「アーティストの為の実践法律講座」
ワークショップ形式で主に美術系作家を対象に、具体的事例を取り上げながら、著作権(肖像権等)侵害の事後対策・防止策を専門の弁護士を交えて討議する。
4月1日に第一回開催。講師:福井健策弁護士
● 「市民の為の芸術講座」
芸術を楽しみ、支援する人達を育てる講座で、映画、写真、演劇、邦楽・洋楽等色々な分野で活動している芸術家を招聘して、市民との対話形式で進めて行く。
7/2「写真の黎明気から」講師: 写真家 勝又邦彦氏
10/15「兄征爾の故郷中国での熱い演奏会」講師:音楽評論家 小澤幹雄氏
1/21「小澤征爾とタングルウッド音楽祭」講師:音楽評論家 小澤幹雄氏

その他行動計画:
●「作品の制作(アトリエ・練習場情報、資材・器材提供企業情報等)、流通に役立つデータベースの構築・提供」
アトリエ、資材・器材を提供する協力企業とそれらを必要とする芸術家との橋渡し役をしていく。
主に美術系作家を対象に、大手金融機関との共同企画で年金制度、運用の基本等を解説、、またそれを踏まえた人生設計の方法を助言する。
●「アーティストの為の実践年金講座」
主に美術系作家を対象に、大手金融機関との共同企画で年金制度、運用の基本等を解説、またそれを踏まえた人生設計の方法を助言する。




2003年度の活動実績

I.研究会

10/24/15 「邦画界の現状と展望」
講師:映画制作者・国際映画祭コーディネーター 相原裕美氏
会場:電通本社

11/28/15 「パフォーマンスアートの世界・入門編」
講師:Nippon International Performance Art Festival Director/Artist 霜田誠二氏
会場:銀座明治屋ビル

II.社会提言活動

1) 日本経団連ワンパーセントクラブには現在CLAから個人会員として5人参加しているが、定例会合で他の会員(法人、個人)との交流を図っている。また、将来的には同クラブや日本商工会議所等においてCLAのプリゼンテーションを行い、会員企業に対して芸術支援への要請をしていく。

2) 日本メセナ協議会会員企業への個別訪問、プレゼンテーションを行った。(今年度は8社)来年度はより多くの企業に働き掛けて、協力・連携の可能性を追及していく。

III. 芸術支援活動

1) 独立事業型オーケストラ支援:新日本フィルハーモニー交響楽団(NJP) 「2003年サポーターズ・パーティー」の支援
目的:
●既存支援者と楽団員の交流
●NJPの財政基盤強化への協力依頼
支援内容:
NJP、墨田区文化振興財団、芸術振興市民の会による共同企画・運営
開催日:平成15年10月5日
開催場所:墨田区錦糸町 AIGタワー 22階
パーティの内容:
●会場はAIGグループ(米国の大手保険会社)が無償提供
●ウィーンから本年就任した音楽監督のクリスティアン・アルミンク、客演指揮者ゲルハルト・ボッセ両氏の特別出演
●楽団員による特別演奏会、支援者(法人・個人)提供による景品抽選会

NJP事務局によると、上記のサポーターズ・パーティー開催の効果もあり、法人・個人会員の新規会員数や、既存会員からの寄付が年々増加しているという。後者は単なる「NJP定期演奏会会員」ではなく、「NJP支援者」が着実に増えていることを示している。また、ボランティア・グループ「NJPファミリー」も結成され、今後の活動が期待されている。毎年開催。

2)サロンコンサート・プロジェクト
目的:
1) サロンコンサート形式による音楽聴衆の底辺の拡大
2) 演奏機会を提供することによる将来有望な演奏家の発掘と育成
支援内容:
1) 演奏会の企画並びに運営についての助言
2) 開催される演奏会の運営支援(広報・集客、受付、会場設置等)
主催:日本サロンコンサート協会、芸術振興市民の会(CLA)

平成15年7月より舞台を渋谷に移して、渋谷セルリアンタワー東急ホテルの協力で同ホテルの「チャーチ」を会場にして、定期演奏会を毎月開催。演目はクラシック(交響曲、オペレッタ等)、映画音楽、タンゴ等幅広いジャンルの音楽を取り上げて、出来るだけ広い聴衆に受け入れるよう努めている。

また、日本サロンコンサート協会では、絶えずオーディションを行い、若手の有望な音楽家の発掘・育成にも努めている。

3)「CLAアートセンター」設立構想
目的:
美術や音楽、演劇等色々な分野で活動している芸術家に交流の場を提供することによってお互いの創作意欲を刺激し、芸術の水準を向上させること。特に作品の創造過程、流通過程での具体的支援を行うこと。内外の芸術家や芸術に興味のある市民に広く開かれた利用価値の高いアートセンターとして、国際的にも存在感のあるものを目指す。

実行委員会:
同センター設立に向けた実行委員会を平成14年2月に設置、プログラム(ソフト)の充実を図る。今年度は以下のような活動を展開した。

●「CLAアートサロン」
平成15年7月より銀座明治屋ビルを会場として、色々なジャンルの芸術家や芸術支援に興味のある市民との交流の場とする。平成14年6月から毎月開催。
●「アーティストの為の実践英語講座・初級」第1学級、平成14年
11月、第2学級、平成15年3月、第3学級平成16年1月開設。英語を母国語とする教師(アーティスト)を交えた講師陣により、英語で自分の作品をどう説明するか、海外の美術関係者とどう交渉するか、等の課題に取り組む。期間は約3年間で定期講座(毎週開催)に「補修講座」も適宜開催。

その他行動計画:
●「アーティストの為の実践法律講座」
ワークショップ形式で主に美術系作家を対象に、具体的事例を取り上げながら、著作権(肖像権等)侵害の事後対策・防止策を専門の弁護士を交えて討議する。
●「市民の為の芸術講座」
芸術を楽しみ、支援する人達を育てる講座で、映画、写真、演劇、邦楽・洋楽等色々な分野で活動している芸術家を招聘して、市民との対話形式で進めて行く。
●「作品の制作(アトリエ・練習場情報、資材・器材提供企業情報等)、流通に役立つデータベースの構築・提供」
アトリエ、資材・器材を提 供する協力企業とそれらを必要とする芸術家との橋渡し役をしていく。
●「アーティストの為の実践年金講座」
主に美術系作家を対象に、大手金融機関との共同企画で年金制度、運用の基本等を解説、、またそれを踏まえた人生設計の方法を助言する。




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